エプソン LP-S8100の特徴紹介

レーザーカラープリンターLP-S8100は、エプソン社が製造販売していた商品です。すでに製造中止となっており、現在は後継機種が販売されています。印刷サイズはカラー、モノクロともにA4サイズまでとなっており、OSはWindowsとMacの両方に対応しています。LP-S8100の特徴はなんといってもそのランニングコストの良さにありました。

カラー印刷が1枚あたり約12円、モノクロ印刷が1枚あたり約2.8円というのは、ライバルメーカーの同クラスの製品と比較しても決して見劣りする数字ではありません。製品の価格が安価なこともあり、コストパフォーマンスの高いカラープリンターとして、売り上げランキングの上位に入賞することも多い商品でした。LP-S8100を現在でも使用中のユーザーのために、トナーカートリッジは販売継続中です。エプソンの公式ショッピングサイトから購入することができます。

また、エプソン販売などのベンダーに注文することも可能です。エプソンの純正トナーカートリッジには、「ETカートリッジ」と「環境推進トナー」の二種類があり、LP-S8100にはどちらでも使用できます。ETカートリッジは、標準的な純正カートリッジのことです。一方で、環境推進トナーとはリサイクル商品になります。

リサイクル品である環境推進トナーのほうが1割から2割ほど安い価格設定となっているのが特徴です。どちらのトナーも料金にカートリッジの回収費用が含まれており、処分費用はエプソンが負担します。

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